アロマセラピーの道具
アロマテラピーを楽しむためには、どんな道具が必要なのでしょう?必要なものは、精油とお水と、その水分を蒸発させるための道具です。
ここではアロマセラピーを楽しむための道具を紹介します。
■アロマポット
安く手軽にアロマを楽しめて、しかも、キャンドルテラピーも併せ持った楽しみ方といえば、アロマポットです。
アロマバーナー、オイルバーナーとも呼ばれるアロマポット。いわばこれは、精油の香りを焚く「香炉」。
陶製やガラス製、工芸作家さんが作った逸品物や、大理石製など、デザインもさまざまあります。
上部の皿にお湯や水などをいれ精油を数滴たらして、キャンドルを灯すと、水分の蒸発とともに
精油の香りが部屋中に漂います。キャンドルテラピーの役割も備え、精油の香りを楽しみながら灯りを
見つめていると、心がほっとして、深いリラックス状態にはいれます。
アロマポットは、100円ショップでも手に入るので、気軽に購入できますね。
私は、睡眠時以外は、もっぱらアロマポットを使用しています。心がすっかり疲れてしまったとき、
大好きな音楽を聴きながらアロマポットで香りを楽しみキャンドル(100円均一でも手に入ります)の灯りで
心を癒し、体と心から作用させます。ただ、難点なのは、就寝時に安心して使用できないことですね。
就寝時や、小さなお子様がいる家庭では、やはりアロマライトがオススメです。
■アロマライト
アロマポットと仕組みはほぼ一緒ですが、キャンドルではなく電気を利用するため、小さな子供がいても、
寝室で使ったまま寝ちゃっても、アロマライトは火の気がないから安全かつ快適に使用できます。
上部の皿にお湯や水などをいれ精油を数滴たらして、電気の熱で精油の香りが部屋中に漂います。
スタンダードな白磁、幻想的なイメージをわかせるステンドグラスのタイプのもの、最近流行中のものでは、
少々高価なアロマディフューザーや、アロマの他に、空気清浄・加湿機能・酸素浴など多機能なアロマライト
など、さまざまなタイプがあります。
私はどちらかというと、アロマポット派ですが、やはり就寝時はアロマライトを使用します。
就寝時に、アロマライトにカモミールローマンを数滴落として眠りにつくと、大変良い眠りにつけますよ。^^
■ハンカチやティッシュなどでも
気分が悪い、鼻がムズムズしてくしゃみがとまらない・・・突発的な症状にはハンカチを使うと効果的です。^^
精油を1〜2滴ハンカチに落とすだけでOK!なので、手軽にできますね。
外出先でも対応できるよう、外出専用の遮光瓶を用意して、
その中にお気に入りの精油を入れておくのも良いでしょう。
花粉症の気になる時期には、あらかじめ外出前に花粉症による呼吸器系の不調に効果的な
ユーカリや強い殺菌力があるとされ、免疫力を刺激する作用が期待できるティートリーの精油を
ハンカチに1滴ほど落として携帯するとGOODですよ^^
また、吐き気や乗り物酔いには消化の働きを良くする等の作用があるペパーミントを、
ハンカチやティッシュに1滴落として香りをかぐと、リフレッシュされ改善できます。
■身近な材料を使う
ポットやキャンドルがなくっても、家庭で使っているマグカップやボウルがあれば、アロマテラピーができます。
熱湯を入れて精油を1〜2滴落とせば、湯気と一緒に香りが放出され、香りが楽しめますよ。
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